健康促進活動

ノロウイルスと感染性胃腸炎

ノロウイルスと感染性胃腸炎について

 現在、ニュース等で流行傾向にある『ノロウイルス』『感染性胃腸炎』について、当社でも従業員への注意喚起しておりますが、特に家庭を持っている従業員が多い為、小さいお子様や、高齢者などの抵抗力の弱い人にかかる感染性胃腸炎ということです。長距離ドライバーなど体力的に低下する場合は、特に注意していかなければ飛沫感染する恐れがあると思います。
 では、原因となる感染性胃腸炎とはどういうものなのか?一般的に知られるようになったノロウイルス、ロタウイルス等でおこる胃腸炎で腹痛・下痢、嘔吐、発熱など症状も様々です。
 これらの胃腸炎は、症状のある期間が比較的短く、特別な治療法がないことから、ウイルス検査を行わず、流行状況や症状から「感染性胃腸炎」と診断されるようです。
(※新型インフルよりも格段に感染力が強く、厚生労働省や国立感染症研究所、保健所などでは、警戒を強めるよう呼びかけている。)
 1〜2日間の潜伏期間を経て、典型的には、嘔気・嘔吐、下痢・腹痛、37℃以上の発熱がみられます(症状の程度には個人差があるようですが・・・)ノロウイルスを原因とする場合、症状が続く期間は1〜2日と短期間ですが、ロタウイルスを原因とする場合は5〜6日持続することもあります。また、ロタウイルスによる感染性胃腸炎の場合、便が白色になることもあります。
 原因としてノロウイルス・ロタウイルスなどのウイルスが、感染した人の便や吐物に触れた時、便や吐物が乾燥して、細かな塵と舞い上がり、その塵と一緒にウイルスを体内に取り込んだ時、感染した人が十分に手を洗わず調理した食品を食べた時、ノロウイルスを内臓に取り込んだカキやシジミなどの二枚貝を、生または不十分な加熱処理で食べた時など・・・・
 感染性胃腸炎の治療は特に治療法はなく、下痢、嘔吐などにより脱水症状を生じることがありますので早めに医療機関へ受信するようにしてください。
特に高齢者は、嘔吐物が気管に入り肺炎を起こすことがあるため、体調の変化に注意しましょう。
 感染しないための予防として、最も大切なのは手を洗うこと!特に排便後、また調理や食事の前には石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
嘔吐物を処理する時は、直接触らず使い捨て手袋、マスクなどをして行なうこと、処理後は石けんと流水で十分に手を洗いましょう。症状が治まっても、約1週間は便の中にウイルスが排出される可能性があるため、手洗いを励行することが大切です。

手洗い励行

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